血糖値を下げる方法

Posted in 美ブログ on 6月 2nd, 2016 by 康太 – コメントは受け付けていません。

血糖値が高いと言われると、気になりますよね。

血糖値が高くなる原因は、日々の生活習慣にあります。

運動療法や食事療法によって、血糖値を下げることができます。

ここでは、血糖値と血糖値を下げる方法についてお話します。

1.血糖値とは

血糖値とは、血液の中に含まれるブドウ糖のことです。

食事をすると、誰でも血糖値が上がります。

健康な人であれば、すい臓からインスリンを出して、血糖値を下げます。

しかし、炭水化物の取りすぎで、血糖値を下げるためインスリンを過剰に出しすぎると、すい臓が疲労し、インスリンが出にくくなります。

すると、本来低くなるはずの血糖値がつねに高いままになってしまいます。

2.血糖値が高くなる原因

血糖値が高くなる原因として、ブドウ糖のもとになる炭水化物を取りすぎることがあります。

また、すい臓がインスリンを過剰分泌して、疲れていると、インスリンが出にくくなり、血糖値が高くなります。

そして、体のなかに入った糖がエネルギーに変わりにくいことも血糖値が高くなる原因となります。

3.血糖値を下げる方法

血糖値を下げる方法として、運動療法と食事療法があります。

・運動療法

体のなかの糖がエネルギーに変われば、血糖値は下がります。

そのため、食べたものをエネルギーに変えることができる運動は大切となります。

運動を行うときのポイントとして、食後すぐには行わないことです。

食後は、食べたものを消化するため、血液が消化気管にいっています。

そのため心臓を流れる血液の量が減っており、運動すると体への負担が大きくなります。

食後1時間ほどたってから運動を行うといいです。

また、運動の種類にもポイントがあります。

運動には、無酸素運動と有酸素運動があります。

短距離走や筋トレなどは無酸素運動です。

ウォーキングや軽いジョギングなどは有酸素運動です。

血糖値を下げる方法には、有酸素運動が効果的です。

特に少し早歩きのジョギングや、水中で歩く、ヨガなどは無理なく行えるためお勧めです。

・食事療法

血糖値が高くなる原因として、炭水化物があります。

炭水化物はブドウ糖に変わるため、血糖値が上がります。

そして、もちろん砂糖などの甘いものも血糖値を上げる原因となります。

そのため、炭水化物や甘いものを取りすぎないことが大切となります。

また、食事のときに、食べる順番も大切となります。

食物繊維は炭水化物の消化吸収を阻害するため、食物繊維の多い、野菜を先に食べます。

そして、次に、肉や魚などを食べ、最後に炭水化物を取ります。

そして、食事をするときによく噛んで食べると、食べすぎを予防できます。

個食でなく、みんなで一緒に食べることも、ゆっくり食べることにつながり、食べすぎません。

そして、お酢やオリーブオイルなどは、血糖値の急激な上昇を抑えることができるため、調味料として利用するといいと思います。

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